季節の特集ページ

淡路島の春といえばもちろんイカナゴ
淡路島の春の風物詩といえばなんといってもイカナゴ! 桜の開花と共に日に日に成長するので「春を告げる魚」
とも呼ばれています。水面を筋のようにかたまって泳ぐため、太陽の光にあたり輝き宝石のように見える所から
「海の宝石」とも呼ばれ珍重されていますています。

↑この写真は親魚です。「和名」玉筋魚(イカナゴ) 「分類」スズキ目イカナゴ亜目イカナゴ科に属する魚で、
大人で15cm程の物が多いですが、大きいものでは20cm~25cm程にもなります。暑さがきらいで夏は、きれいな砂の中に
もぐって生活しているため「砂のウナギ」とも呼ばれています。

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イカナゴくぎ煮 イカナゴ くぎ煮
くぎ煮は炊き上がった様(さま)がさびたクギのように見えるところから名前がついたという一説があります。
獲れたての稚魚(ちぎょ)を鮮度が落ちないうちに水揚げされてすぐに生から炊き上げるので、やわらかく
おいしいくぎ煮に仕上がります。

かなぎちりめんイカナゴくぎ煮 かなぎちりめん(イカナゴ)
イカナゴの稚魚を天日干しにしたものを「かなぎちりめん」と呼びます。地方名です。細い金(かな)クギに似ている?
所からでしょうか?はっきりはわかりませんがイカナゴの甘みがすごく美味しいちりめんです。ご飯にぴったり!

げんごべい げんごべい
聞きなれない名前ですがイカナゴの幼魚の生干しをホウラクで煎り、田作り風に仕上げたもので七味を少々きかせた
お酒のおつまみに最高の珍味です。なぜ「げんごべい」というかは全然わかりません?が昔はじめて「げんごべい」
さんと言う人が作ったからかもしれません???

イカナゴ釜上げフルセ(季節限定商品)イカナゴ釜上げ新子(季節限定商品) イカナゴ釜上げ(季節限定商品)
フルセ(親魚)は2月初め頃から4月末頃まで、新子(稚魚)は3月初め頃から4月初め頃まで販売しております。
「フルセ(古背)」は2~3年経った親魚の呼び名で背が古い(年を取っている)というところから、「新子」は
生まれたばかりの新しい子というところからそう呼ばれているのですが、あくまで地方名です。親でも子でも
イカナゴという魚には変わりません。

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頂けます。